結婚して良かったと実感した出来事

『結婚っていいよねぇ…私も早く結婚したい』
独身の頃は、結婚に憧れていた人もいるかと思います。

しかし、実際に結婚すると何かと大変です。
『結婚なんて我慢ばかりだし、キツイよ…』
などと弱音を吐いてしまう人もいるのです。

理想と現実は大きく異なってしまうというわけです。
ですが、結婚で得るものも多くあるはずなのです。

2人で共有できる幸せがたくさんあると思います。
結婚して良かった事についてお伝えします。

家事の協力ができる

『炊事・洗濯などの家事は、日々しなければならないことです』
『料理を出すだけの「おままごと」では済まされないのです』
『その点をわかってくれる所に感謝しています』という意見がありました。

家事全般は女性だけがするものと決められているわけではないです。
室内での一日を快適に過ごすためのものなのです。
なので夫婦2人で協力していくのが一番なのです。

手伝いとしてでなく、一緒にしてくれる人なら共に成長していけます。
女性の負担も軽減して、とても助かります。
率先して家事をこなしてくれる人であれば、とても嬉しくなります。

2人で協力してこなしていけば、作業効率も良くなります。
家事に対して協力的な男性は、とても素敵です。

思いやれる

『形の綺麗なハンバーグを旦那さんに食べさせよう』
『といった思いやりが持てるようになった』
『自己中な自分にこんな気持ちが生まれて嬉しい』
という意見もありました。

自己中心的な性格はなかなか直らないものです。
結婚したことで、思いやりの気持ちが出るということは成長だと言えます。

大人になるごとに、成長を感じることが減ってきているようです。
人間としてひとつ成長できるのは、とても喜ばしいことでもあるのです。

結婚を通して人を思いやれるようになることはとても大切です。
やがて子供が生まれた時にもその思いやりがまたひとつ成長できるはずです。

旦那さんを思いやれるのも成長の証だと言えます。
夫婦にとっても嬉しいことです。

思いやれるのも大切

繋がっていることが嬉しい

『近頃家族って家同士のつながりだという思いが強くなった』
『互いの実家との関わりや子供の誕生も繋がり合っている』
『自分に関係した繋がりが嬉しくて愛しい』という意見もありました。

結婚したばかりの頃は『大好きな人が待っている』事が嬉しかったものです。
時間の経過とともに、見えない所にも幸せがあるのだとわかってきます。
表面的な嬉しさに、内面的な嬉しさが増えていっているのです。

人は一人では生きていけないものなのです。
誰かに支えられながら生きていると言えます。
人とのつながりを感じあえるのが、結婚なのだと言えるのです。

人間同士のつながりはとても重要なことです。
結婚して幸せを分かち合うのもひとつの方法なのです。

心を支えてくれる

『心細い気持ちの時「俺だけは君の味方だよ」と言ってくれました』
『結婚していないといくらでも言えるけれど…』
『責任感が伴うと簡単に言えるものではないのにすごく嬉しかったです』
といった意見も見られました。

結婚して一番大切なのは、相手を思いやることです。
思い思われることで、幸せに暮らしていくことができます。

恋人同士から夫婦へ変わるのはとても大きなことです。
これこそが、幸せへ近づくための過程だということが言えます。

結婚すると、交際時代には気付かなかったマイナス点に気付く事もあります。
ですが、それらを補い合ってこそ本当の夫婦になれるのだと思います。
心を支えてくれる人がいるのは、とても心強いことです。

心を支えてくれる人がいると嬉しい

まとめ

結婚は、恋人だった2人だけが結ばれる大切な出来事です。
独身時代憧れていたものを、実現させることができます。

結婚すると、大好きな人のために家事を頑張れるようにもなれます。
大変なこともありますが、2人で乗り越えていくことが大切なのです。

お子さんが生まれれば、新たな責任感が出てくるようになります。
協力し合い、支え合ってこそお互いが成長できるのです。
それこそが、本当の夫婦になれるための道なのだと思います。

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