4種類のハーブティーでなめらか肌を目指そう

1年の季節を通して過ごしていると、肌は刺激を受けてしまいます。
荒れてしまった肌を何とかしたくて、クリームで補おうとします。

いつまでも綺麗な肌でいる事は、女性の憧れでもあります。
肌が荒れないようにする為の対策にはハーブティーがあるそうです。

ハーブティーには、抗炎症作用・抗酸化作用が含まれています。
今回は4種類のハーブティーについてお伝えしていきます。
それぞれを味わいながら上手に飲み分けてみて下さい。

緑茶ポリフェノールとカテキンが若い肌を見せてくれる

太陽の光が持つ紫外線を浴びすぎると肌は傷んでしまいます。
ダメージを受けた肌は老化が早まる要因にもなるのです。
普段の日焼け止めとしてSPF30を塗ることが重要です。

近頃では、飲み物の中でも緑茶が良いとされています。
緑茶に含まれるカテキンは抗酸化物質で炎症抑制の役割を持ちます。
紫外線を多く浴びると、体内でフリーラジカルが作られます。

フリーラジカルは健康な状態の肌細胞を傷つけてしまいます。
ポリフェノールはフリーラジカルで傷ついた細胞を修復してくれるのです。

緑茶を飲む以外にも、緑茶成分のある美容製品を使ってみるのもいいです。
緑茶オイルにサジーやパンプキンシードオイルが配合された製品を探してみて下さい。

マテ茶はフリーラジカルを抑制する力を持つ?

マテ茶も緑茶と同様に抗酸化物質を含んでいます。
フリーラジカルを抑え、肌を守ってくれるのです。

マテ茶は、イェルパ・マテという葉を乾燥させ作られます。
この葉にはたくさんのカフェインもあるといいます。

昔から食欲・免疫機能・疲労低下の治療に利用されてきました。
ビタミン・カリウム・ビタミンC・マグネシウムが含まれています。
抗酸化物質・ビタミンB・亜鉛を含むミネラルもあるのです。

イェルパ・マテが使われているスキンケアもあります。
一日の中で蓄積された毛穴汚れをきれいに落としてくれるといいます。

アサイベリー・マテ・アンディローバオイルのスキンケアもあります。
これらはニキビ防止や毛穴引き締めにも役立つそうです。

カモミールが肌荒れを助けてくれる

代表的なハーブと言えばカモミールです。
名前を聞いた事のある方も多いかと思います。
荒れてしまった肌を手入れする際に使われてきました。

乾燥肌に潤いを与えてくれます。
ニキビ肌をきれいにしてくれるとされています。

そうした期待を持ってカモミールを使う人もいます。

また、吹き出物や発疹といった炎症抑制もしてくれるといいます。
フリーラジカルは活性酸素とは少し違います。

カモミールにはフラボノイドがありフリーラジカルを抑えてくれます。
カモミールを使ったスキンケアは赤みの出る肌や敏感肌にもいいです。

発疹・ニキビ・吹き出物に悩まされるという人もいるかと思います。
肌荒れの気になる方はカモミールティーを飲んでみて下さい。
肌荒れにはカモミールティー

ルイボスティーは赤いお茶でお馴染み

ルイボスティーは『赤いお茶』でよく知られています。
南アフリカにある赤い葉っぱで作られたハーブティーです。
カフェインフリーなので飲みやすくなっています。

好んで飲んでいる妊婦さんもいるそうです。

また、ノトファギン・アスパラチンもたっぷり含まれています。
抗炎症作用化合物で、美肌作りに必要不可欠です。
フラボノイドにも抗炎症作用が秘められています。

肌トラブルとなる酒さやニキビを治す時に助けてくれます。
酒さやニキビは、朝の時間帯は赤みが薄いです。
夕方の時間帯に赤くなっていきます。

アロエベラ・ココナッツオイル・ルイボスエキス含有クリームがあります。
敏感肌にはこれらが含まれた顔用クリームが良いとされています。
ルイボスティーは赤いのが特徴

まとめ

お茶にもさまざまな種類があります。
中でも肌に良いとされているのが緑茶やハーブティーです。

緑茶にはポリフェノールやカテキンが含まれています。

ハーブティーにはルイボスティー・カモミール・マテ茶があります。
カモミールに含まれるフラボノイドはフリーラジカルを抑えてくれます。

また、妊婦さんに愛飲されているのがカフェインフリーのルイボスティーです。
肌荒れに悩んでいる時等にハーブティー・緑茶を飲んでみて下さい。

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