使わないほうがいいとされているコスメアイテムとは

女性達にとって、毎日のように行なうメイクはとても大切です。
きれいになりたいと願う女性が覚えるのがメイクです。
そのアイテムの中には、使うのをやめたほうがいいものもあります。
それを使うことで、肌荒れなどの要因となる可能性があるからです。
普段の生活で使用を控えた方がいいコスメアイテムには6つがあるそうです。
ウィメンズヘルスアメリカ版が美容専門家・医師に質問してみました。
この機会に参考にしてみてください。

ディープコンディショナー

洗髪する時は、当たり前のようにシャンプー・トリートメントを使用します。
冬の寒い季節は乾燥しがちなので、髪が傷みやすくなります。
トリートメントも、高い保湿効果のあるものを選びたいものです。
購入し使用する時は、製品に記されている使用方法をよく読み守って下さい。
本品の多くには、「使用は週1から2回」と記載されています。
それ以上使ってしまうと余計に髪の毛が乾燥してしまうのです。
スタイリストによると、多くのタンパク質が含まれたトリートメントは推奨できないそうです。
髪の毛を労わりたい場合は、週1回ココナッツオイルでケアするのがいいです。
また、洗う時も必要以上に力を入れたり爪を立てないように注意して下さい。

薬用リップクリーム

暖かい季節とは違い、寒い日々が続く冬は唇も乾燥してしまうものです。
手持ちの薬用リップを取り出そうと、バッグの中を探っている人もいるかと思います。
そして、乾燥する度に何度も繰り返し塗ってしまうという人もいるはずです。
カサついている感触がどうにも気になって塗ってしまいたくなってしまいます。
ですが、薬用リップは頻繁に使わない方がいいと皮膚科医師は言います。
もし使い過ぎてしまうと、薬用リップへと依存するようになってしまいます。
唇のカサカサ感が綺麗に消えたのがわかったら、普通のリップクリームに換えるようにしてください。
ドラッグストアなどに行ったら、薬用のものと普通のものとを探して買うようにしてください。
リップは使い分けて

化粧下地

メイクをする時に必要になるのが、言わずと知れた化粧下地です。
気になる毛穴を隠してくれて、メイクの持ちを良くしてくれます。
また、化粧ノリも良くしてくれるという事で使う人も多いかと思います。
ですが、せっかく使っても自分の肌に合わなければ意味が無いです。
皮膚科医師によると、化粧下地は毎日使わない方がいいとのことです。
ほとんどの化粧下地にはシリコンが含まれている為、汗・油分で毛穴が詰まってしまいます。
毛穴が詰まってしまうと、ニキビの発症にも繋がる恐れがあるのです。
いつもとは違う外出をする時にだけ、化粧下地を塗るようにしてみて下さい。
そして化粧下地を落とす時はきれいに、肌に優しいケアを忘れないで下さい。

ウォータープルーフマスカラ

メイクをする時には、目元を強調する為マスカラを使う人もいると思います。
しかし、このマスカラにも気を付けるべき事があるのです。
米のメークアップアーティストは、ウォータープルーフマスカラに注意してと言います。
マスカラを使うことは良くないわけではないですが、まつ毛が乾燥してしまう場合があるのです。
ですので、ウォータープルーフマスカラを毎日のように使用するというのはやめたほうがいいです。
もし使いたいと思ったら、通常のマスカラにウォータープルーフタイプを重ねてみてください。
ウォータープルーフマスカラは皮脂や汗に強いため、落ちにくくなっています。
メイクオフする時は、オイルタイプのものを使ってみてください。
マスカラも必須?

まとめ

メイクをして外出するのは女性には、必要不可欠なことです。
また、入浴の際にすることになる洗髪もとても大切になります。
しかし、使い方を誤ると肌や唇・頭皮を傷めてしまうことになるのです。
使用頻度に気をつけて、本品の注意事項・使用法をよく読んで使ってください。
肌トラブルや、頭皮トラブルとならないためにもじゅうぶんな注意が必要です。
洗い落としやメイクオフする時にも、肌などに残らないように気をつけてください。

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