思いきり歌って冷え性が改善される?

女性の中には、むくみや冷え症で困っている人がたくさんいます。
季節によっては体が冷え切ってしまうため、体調を崩す場合もあります。
自分なりに対策を施そうとしても、改善させるにはなかなか難しいものです。
どうすればいいのか、何かしら良い方法がないか探している方も多いはずです。
対策のひとつとして歌うという方法があるそうです。
しかも一人で歌うといったものです。
今回は体を温めるための対策法をお伝えしていきます。

冬の時季に悩まされる症状

冬が訪れると寒い日々が続き、自然と体が冷えてきてしまいます。
冷え性の方であれば、なおさら足先や指先などが冷たくなってしまうのです。
イシハラクリニックで副院長を務める石原新菜医師は次のように言います。
「体の冷えは熱が逃げない様血管が縮むことで体全体の血流が悪くなっている状態を指します」
「血液というのは体内の臓器へ酸素・栄養を届けつつ、要らない老廃物を回収しているのです」
「血行不良は貧血・肌荒れ・コリ以外にも、心疾患・脳疾患のような怖い病気も引き起こしかねないのです」
石原医師によると、万病のもとでもある冷え性を撃退する為の生活改善法があると言います。
ぜひこの冷え性対策を覚えて実践してみてください。
冷え性対策には歌がいい

水の過剰摂取はしないで

女優として活躍している女性や、モデルをしている女性はスタイルの良い人達ばかりです。
彼女たちは、自分の体型をキープするために水を多く飲んでいるのだそうです。
ですが、むやみやたらに水を飲むというのはやめたほうがいいです。
1日の中で必要となる水の量は1.5リットルから2リットルとされています。
ただし、この水分量はあくまでも食事時に飲む分も入ってのものとなっています。
体を動かして汗をかいた後なら別ですが、何もしない状態で多く飲んでも冷えるだけです。
むくみという言葉を聞くと、足に起きるというのが一番に思い浮かぶかと思います。
しかし、過剰摂取は内耳・胃腸・副鼻腔といった部位のむくみにも繋がってしまいます。

15時にはかりんとうを食べたほうがいいです

一番太らないと言われる時間帯とされるのが、おやつの時間でもある午後15時です。
思わずスイーツを食べたくなってしまいますが、甘くて白い食べ物は体が冷えてしまいます。
小麦・白砂糖といった精製食品は、体が冷える原因となるので避けたほうがいいです。
15時にはケーキを選ぶよりも、かりんとうを選ぶようにしてみて下さい。
ビタミン・ミネラルを多く含む黒糖によって体が温まります。
それ以外にも、塩分を含むおせんべいやサポニンの入っている小豆もお薦めです。
かりんとうもおせんべいも値段的にはさほど高くないので買いやすいと思います。
水分も取って下さい。
咀嚼回数も増えて顎も鍛えられますが、食べすぎには気をつけてください。

思いきり歌って全身を温めよう

一人でも楽しめる趣味として、インスタグラムや手芸・読書など数多くあります。
これらは時間を忘れて没頭できたりもしますが、あまり動かないので体は温まらないです。
体を温められるものに、カラオケという方法があります。
家族や友人と行くのもじゅうぶん楽しめるのでいいですが、一人カラオケの方がストレス発散され思いきり歌えます。
好きな歌手の好きな曲を好きなだけ、周囲に気兼ねすることなく歌うことができるのです。
歌っていると横隔膜が上下に動いて、代謝を上げることが出来ます。
また、副交感神経が促されて血行も良くなるので結果的に体がポカポカしてくるのです。
人前では苦手でも、一人だと歌える人はぜひ取り入れてみて下さい。
一人なら人目を気にせず歌える

まとめ

冬の時季が少しずつ近づくと、冷え性の女性にとっては辛くなってしまいます。
血行が良くない状態の体は、むくみだけでなく怖い病の引き金になりやすいです。
水は1日1.5から2リットルですが、何もせず摂りすぎてしまうと冷えに繋がってしまうのです。
また、おやつの時間でもある15時には体を冷やすケーキよりもかりんとうがお薦めです。
さらに、1人カラオケに行って大声で歌うと血流も促進されて体を温めることが出来ます。

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