便秘に効く食べ物って何?口内炎にも効果あり!?

便秘になると、辛く苦しいですよね。
なるべく便秘にはなりたくない。
万が一、なってしまったとしても早く終わらせたい。
でも、市販の便秘薬を使わずに、できるだけ自然由来のもの、普段の食生活の中でとれるもので便秘を治したい。そんな方におすすめの便秘に効く食べ物をご紹介したいと思います。
まず便秘にきく食べ物としておすすめしたいのが食物繊維を多く含んだ食品です。例えば、玄米やソバなどの穀類やサツマイモ、じゃがいもなどの芋類。他には昆布、ワカメ、のりなどの海藻類や小豆、落花生、アーモンドなどの豆類が効果的です。
また、酵素を摂取することができる発酵食品も便秘に効果があります。尚、このような酵素を多く含んだ食品は納豆や味噌、ヨーグルトなど身近な食品です。
便秘にはさまざまな食品が有効ですが、手軽にとれて調理などで味も工夫しやすい「りんご」が特におすすめです。というのもリンゴに多く含まれる食物繊維やりんご酸は腸の調子を整える作用があり、特に便秘には効果的だからです。


なら、りんごジュースなら良いのかと言えば、半分正解で、半分不正解です。
というのも、りんごの中でも皮には整腸作用のあるペクチンが豊富ですので、皮ごとスムージーにしたりヨーグルトに混ぜるなどして、皮も一緒に食べる工夫をする必要があるからです。
スムージー風にするには、ジューサーなどがあると便利ですよ。さらに人参なども一緒に砕いて、リンゴと一緒にすると、β-カロチンなども一緒に摂れてさらに健康的です。
このベーターカロチンは、活性酸素や過酸化脂質を取り除いて、細胞を活性化する作用があります。さらに、がんや老化防止にも効果があるんです。特に血管を正常に保つ効果もあるので、粘膜や皮膚に良いんです。
またベーターカロチンは体に必要な量だけビタミンAに変換されます。このビタミンAには、胃腸や気管支などの粘膜を正常に保ち、健康な皮膚を作る役割があります。口内炎も皮膚疾患のひとつなので、もしかしたら、あなたの口内炎の原因は、このビタミンAおよびベーターカロチン不足のせいかもしれません。
尚、ベーターカロチンから変換されるビタミンAが不足すると、気管などの粘膜に細菌やウイルスが侵入しやすくなります。そのため風邪の原因になり大変です。
最近、口内炎が出来やすい・・・。インフルエンザや風邪などかかりやすくなったという場合には、リンゴと人参をスムージーにしたジュースがおススメです。ちょっと飲みづらい場合にはハチミツやメープルシロップを入れると、すごく飲みやすくなりますヨ。

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