口内炎の原因になりやすいもの

口内炎ができる原因と仕組み

食事の最中に誤って魚の骨が刺さってしまう・・・
食べるタイミングなどを間違って頬の中を噛んでしまう・・・
このように口の中に傷が出来てしまうと口内炎になりやすくなります。
このように口の中に傷が出来てしまった時、
何らかの理由で【だ液】の分泌量が低下している場合・・・


唾液で細菌を洗い流すことが出来ないので、
口の中の傷に細菌が繁殖しやすくなります。
この細菌が繁殖することで
傷が炎症しやすく口内炎になります。

原因不明の口内炎

口の中の粘膜は常に新陳代謝によって破壊と再生を繰り返しています。
ですが仕事などの疲労や寝不足、
不規則な生活、ストレスなど、
この新陳代謝が低下すると、口の中の粘膜が弱まるので荒れやすくなります。
さらにこの状況が悪くなると【潰瘍】になります。
つまり、傷はないのに口内炎になってしまうのは
口の中に胃潰瘍が出来てしまうのと同じことです。
この潰瘍は皮膚の内側で出来てしまった傷のようなものです。
ここに細菌が繁殖し炎症を起こせば、
傷をつけたわけではないのに、口内炎になります。
また辛いものが苦手な人が、
辛いカレーや、食べなれない辛さの食事をして
口内炎になってしまうことがあるので注意が必要です。

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