歯ミガキが口内炎の原因になるかも

口の中の損傷や刺激、誤って唇や、頬の内側や舌・唇の内側を誤って噛んでしまいできる人もいますし、
欠けた飴や鋭い形の食べ物は、口の中や歯肉を傷つけてしまいます。


また適合の悪い義歯または頬の内側や、歯肉に擦れる矯正装置は、
口の中を切ってしまうことや、誤ったブラッシングも、同じ口内炎の原因になります。
これら全ての損傷は、口腔粘膜を痛め、口内炎を引き起こす刺激に弱くなります。
★食べ物の刺激
ある特定の物を食べたときに、口内炎になる人もいます。
これは、いくつかの食品にアレルギーがあるということになります。
 
病原食品を排除することで、口内炎の発生を劇的に減少させることができます。
しかし、どのようにして口内炎を引き起こす食べ物を見つければよいのでしょうか。
 
あなたが食べた物のすべてについて、口内炎が発生したかどうかの日記を付けてみると良いでしょう。
私は、食べ物日記をつけて、口内炎になりづらくなりました。
いくつかの一般的に口内炎になりやすい食べ物を挙げて見ましょう。
 
チョコレート・ナッツ

甲殻類
ソース
ライ麦
大麦
小麦
そば
マスタード
トマト
パイナップル
柑橘系のフルーツ
りんご
チーズ

ミルク
★ ストレス
ストレスは体に多くのマイナスな影響を与え、口内炎もそのうちの一つです。
 
仕事がきつい場合、ストレスの溜まる生活をしている場合は、
口内炎の発生率が非常に高くなるので注意が必要です。
★ ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)が入った歯磨き粉
多くの歯磨き剤に含まれる一般的な成分の中には、一部の人の口内炎発生率増加につながる可能性があるものもあります。
 
ノルウェーでのある調査によると、ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は口内炎の発生につながるという研究結果があります。
もしあなたがラウリル硫酸ナトリウム(SLS)入りの歯磨き粉を使っていたら、一度使用をやめて様子をみてみましょう。
★ 他の病気
口内炎は大きい病気の予兆が原因で発症することもあります。
また利用しているクスリなどが原因の場合があるようです。
 
潰瘍性大腸炎や尿毒症、ガン、白血病、ベーチェット病、
クローン病といった疾病が口内炎という症状となって
現れることがあるようです。
★ その他
糖尿病、帯状疱疹、ジフテリア、アレルギーなどの自己免疫疾患がもとになって、口内炎が出来ることがあります。
 
また、悪性リンパ腫やがんの治療で、放射線療法や
化学療法を受けたり、酸、アルカリを誤って飲んだりしたときも、
口内炎になることがしばしばあるようです。

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