口内炎ってなに

口の中の粘膜に炎症が起こった状態を一般的に口内炎といいます。
白い膜状のものができ触ると痛みがあり、ただれて赤くなったり、
食事をするとしみて痛んだりと、症状はさまざまです。


通常は、直径わずか数ミリから1センチ程度のものです。
 
比較的広い範囲に病変が発生し、口の中に原因があって起こる場と、全身的な病気の症状として口内炎が起こる場合がありますが、原因が不明なものも少なくありません。
細菌、ウイルス、貧血、局所刺激などの原因による。
「カンジダ性口角炎」は、高齢者あるいは併存症があるときになりやすいので、たかが口内炎と軽くみないほうが良いようです。
びらん、出血などの症状のほか、非常に再発しやすいものです。
なった人にしか分からない、つらく憂鬱なものです。

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