口内炎の症状と主な原因の紹介

アレルギーによる口内炎
刺激物や薬物にアレルギーを起こしてできる口内炎。


ニコチン性口内炎
スモーカーに多い口内炎。
 
ウイルス性口内炎 (ヘルペス性口内炎)
ウイルス感染によってできるウイルス性口内炎。
ヘルペス性口内炎といわれ、唇や口腔粘膜に小さな
水疱の集まりができ、それが破れるとびらんや潰瘍が発症する。
カンジタ性口内炎
カビ(真菌)の一種であるカンジタの寄生によるカンジタ性口内炎。
口腔内がしみたりする感覚が発展し、白くて軟らかいこけ状の斑点発症し赤くただれる。 
痛みはほとんどなく斑点がのどや食道、肺へ広がっていくこともあります。
血液疾患に伴う口内炎
血液内に鉄分が不足する鉄欠乏性貧血などで、
口の中の粘膜が白っぽくなったり、口角に亀裂が走ったりします。
STD(性行為感染症)などの口内炎
梅毒、淋病、クラミジアなどのSTDが原因の口内炎です。
大きさや形
1~10mm程度の円形かそれに近い形です。
中心が白か灰色で、周囲は赤い色で囲まれたようになっています。
数個が同時に現れることもあります。
出来る場所
口の中の歯以外(歯茎、粘膜、舌、唇など)部分のどこにでもできる可能性があります。

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